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2007年9月

凝ってるなぁ・・・

Enquete最近のマンガについているアンケートはがきは凝っていますね。

もともとアンケートを返送するほどマメな性格でもないので、すぐに捨ててしまっていましたが、いくつかのマンガでこのようなキャライラスト入りのアンケートはがきを見かけるようになり、ちょっと目にとめています。

これって、僕のようなはがきをすぐに捨ててしまうような人にとっては多少なりとも目に留める効果があるでしょうが、逆に取って置きたくなって返送しない人も増えるのでは?と思ってしまいます。

でも、僕は結局捨てちゃうんですけど。
(^.^;


そんなわけで、写真にもあったとおり、今日のマンガは森 薫さんの「エマ 9巻」です。
このマンガは中世イギリスの絵に惹かれて衝動買いしたのがきっかけで読み始めました。
貴族とメイドの身分違いの恋を描いた作品ですが、この時代は身分違いの恋など許されておらず、二人の間には様々な試練が訪れます。最初、ぬるい(失礼)展開の恋愛マンガなのかと思っていましたが、巻が進むごとに妨害もついに犯罪行為に至り、最後はハラハラ、ドキドキでした。(詳しい内容はぜひご自身でお読みになって下さい)
本編は7巻で終わりましたが、その後主人公たちを取り巻く人々の番外編的お話となっています。
本編が終わったせいでしょうか、だんだんお話が本編とは離れてきていて作者の趣味が全開で、これまた面白い仕上がりとなっています。
僕は、特に最後の舞台歌手どうしの恋のお話がちょっとせつなくてよかった・・・。

あとがきでは、次巻が最終巻になるとのこと。
非常に残念ですが、繰り返し読みつつ次を待つことにします・・・。

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ス・・・スマン・・・

Osakana飼っている熱帯魚です。

夏の間、暑さにかまけて水槽のメンテナンスをさぼり気味だったのですが、久しぶりに数を数えてみたら、いつの間にか10匹いたネオンテトラが7匹に・・・

ス・・・スマン・・・
m(_ _)m

さみしくなってしまった水槽を眺めつつ、今度はどんな魚を入れようかと思案中です☆(おぃ)



さて、今日のマンガは小池恵子さんの「ななこまっしぐら! 3巻」です。
この、マンガはいたって普通なダンナさんと節約命!のよくできた奥様ななこさんが繰り広げる日常コメディーです。
この2人の組み合わせで、どこにコメディーの話が生まれるのか?とお思いでしょうが、よくできた奥様でも、やはりドジはするものでななこさんの明るい性格とあいまってとっても楽しく読ませてくれます。

また、マンションのお隣の住人、純愛からエロまで何でも描くイラストレーターの汐路ミカ(独身♀)もななこさんとは正反対の家からほとんど出ない生活を送りながらも、どこかで通じるものがあるある意味出来た独身女性です。
あと、行きつけのドラッグストアーの店員、薬師丸将(独身♂)は、元ヤンながら今はドラッグストアー命!の優良店員としてななこさんの一挙手一投足をつぶさに観察、店作りに反映しています(決してストーカーではない)。

登場人物は主にこの4人なのですが、テンポよく読ませてくれる話の作り方で繰り返し読んでおります。

てゆうか、こんな女性だったらぜひ嫁に欲しい!(前もこんなようなこと別のマンガで書いたような・・・)

結局、こんなことばっかり考えてるなんて、三十路で独身なのが問題なんでしょうか・・・
( iдi )

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オタク度MAX

Seiyu今日録画した、アニメ声優の顔を出させる番組(表現が変?)を今見ていますが、本人登場前にほとんどの声優さんの名前と顔が思い浮かんでしまう自分にちょっとガッカリ・・・
(;_;)

昔からの趣味で、声優事務所のHPを見て回る(聴いて回る?)のが好きなのですが、大体顔出しNGの人でも写真ぐらいは載っているので(中には若い頃の写真の方も・・・)こういった番組を見ても、あまり新鮮さはないのです・・・
ちなみに、お勧めのHPは”シグマセブン”のホームページです。アニメなどの声優さんもいますがここはナレーターさんが多く所属している事務所で、ボイスサンプルを聞けば”ああ、この人か!”と思うことうけあいですよ!ぜひ、ご覧になってみてください!


さて、今日のマンガは、小池田マヤさんの「・・・すぎなレボリューション」です。
29歳までバージンだった主人公倉井すぎなが、飲み会の後酔った勢いで処女喪失(しかも記憶なし!)してしまい、女性として劇的な変化をしていく・・・というのがストーリーの始まりなのですが、とにかく最後までいろいろな男性とくっついたり離れたりを繰り返すのですが、それもやはり女性向けの恋愛マンガだからでしょうか。(掲載誌は講談社のKissだった)
でも、男性の僕が読んでも面白かった!男性にはわかりにくい女性の複雑な心情を描いているところが特にヨカッタです。

作者の小池田さんは4コマ漫画を単話完結ではなく長いストーリー仕立てで展開させていく”ストーリー4コマ”の草分けとして有名で、この作品のほかにも数多くの4コマ作品を発表していますが、ご自身がマンガの主人公のような波瀾万丈の人生を歩んでおり、それが見事に作品に生かされています。
ただ、残念なのが忙しさの余り体調を崩されることが多いらしく休載も多いのです。
今、ヤングキングで連載中の「聖☆高校生」が理由不明のまま2か月以上(うろ覚え)休載中なのですが、大きく体調を崩されていないかと心配しています。ただ、別の連載は順調に掲載されているところをみるとあまり心配する必要もないのかな・・・。

ぜひ、ヤンキン編集部の方には理由だけでも掲載していただきたいと思います。

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なかなか・・・

Kosho基本的にマンガは新品で買うことにしているのですが、久しぶりに古書店に行ってきました。なぜ、今まで古書を買わなかったかというと、黄ばみ・色あせ・変な臭いの3拍子がそろっているものだと思い込んでいたもので・・・(実際、昔買ったマンガでそういうのがあった)

まぁ、今回は新品の本も売っているお店だったのであくまでついでだったのですが。
でも、買おうかどうか迷っていた本が激安だったりするとやっぱり手が伸びてしまい・・・
この2冊で、380円とはやっぱりお買い得でした。
でもきっと早く読みたい本は発売日に買っちゃうんだろーなー
(^.^;


というわけで、今回のマンガはその古書店でゲットした・・・のではない(おい!)水城まさひとさんの「スランプ占いのぞみさん」です。(ゲットした本はまたあとで)

まず、このマンガが好きな第1の理由は”絵柄”です。なかなか文章ではその特徴を表現するのは難しいのですが、キャラクターのデフォルメ具合がツボに入った感じです。
\(>▽<)/
お話の内容は、売れない占い師ののぞみさんを中心に繰り広げられるドタバタコメディーです。
しかし、こののぞみさんは”イカサマ”を得意とし、占いに都合のいいカードにすり替えるのを常習的に(言い方が悪いか)行っています。ほとんどがお客を励ます結果を出してあげるので、僕個人的には許せるのですが。
でも、問題なのがよくミスをして、ネタばれしてしまうこと。そんなドジなところがまたいいのです。

残念なことに、このマンガは1巻で完結です。
いつか復活してほしいなぁ・・・
(T◇T)

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なに、この暑さ・・・ヽ(`⌒´)ノ

Himawari9月も半ばですが、何でしょうこの暑さ。
\(`0´)/

今日は暑かったせいでしょうか、お店のほうもお客様が少なく、ダブルでガッカリ・・・
もうそろそろ、夜寝る時ももうエアコンなしでも大丈夫な時期のはずですが、この寝苦しさったら、相変わらず全力運転ですヨ。
(;´д` )
ただでさえ、パソコンだけでも電気代が大変なのに・・・。
早く、涼しくなってほしいものです。

今日のマンガは、久米田康治さんの「さよなら絶望先生 第十集」です。
このマンガ、久米田さん前作の「かってに改蔵」と同じく、時事ネタを強烈に皮肉るスタイルは健在で、読んでて面白いのですが、ネタが過激すぎて時々心配になります。(特に政治ネタとか)
でも、読んでていやな気分にならないのは、自虐的なネタもあることと、このシンプルながら綺麗なラインの絵柄によるところが大きいようです。

でも、アニメ化されるとは思ってもみませんでした!
群馬では放映していませんが、僕の家はアンテナの向きが良いらしく、テレビ埼玉が映ります。(それどころか東京MXテレビまで!)

でも、まだ一回も見てないんですけどね・・・。

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ウレシイ・・・?

Jihanki今日、僕のお店に自動販売機が設置されました!

設置を横から眺めていましたが、特に感動する事もなく
(=^_^;=)
40分ほどで無事終了。
2時間ほどで準備の時間が(すべてのボタンに準備中のランプがついてました)終了。さて、買う・・・わけありませんよ。そんなお金があったら、マンガ買いますヨ!
はたして、これってウレシイ出来事なのでしょうか?(いっぱい売れれば、うれしいに決まってますが)


さて、本日のマンガは枡野浩一さん原作・小手川ゆあさん漫画の「ショートソング 1巻」です。
最近は、マイナーなジャンルにスポットを当てたマンガが多くなったと感じていますが、このマンガはなんと”短歌”をテーマにしています。あの”五七五七七”の音数で詠むやつです。僕はてっきり俳句のようにお堅いものなのかと思っていましたが、意外にも現代の口語でしかも季語などなく好きに詠んでいいのだということを知り、ちょっとカルチャーショックでした。
(゜ロ゜)
ストーリーは、短歌をを詠む人々を中心とした(どうもさっきからIMEが“短歌”を”単価”と変換してしまいやりづらい・・・)恋愛マンガになっています。
カワイイ系美青年の主人公がチョット可哀そうな目に遭っていますが、そういうのが好きな人には(どんな人?)オススメです。

それにしても、安倍総理辞任のニュースの影響でテレ朝のゴールデンの番組があすの午後2時に移ってしまうなんてその番組を見たかった人相当怒ってるんじゃないのかな・・・

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横着ですが、何か?

Makinghp勉強も兼ねて、自分のホームページを立ち上げようとスペースだけは確保して予告だけ掲載しておりますが、いっこうに作るほうは進んでおりません・・・
(#^.^#)

”近日公開!”
の予告に恥じないよう、がんばりますので、生暖かい目で見守ってください。
とりあえず、予告だけのページにはこちらから行けます。一応サイドバーにもリンクが張ってありますので自虐的な方は精神修行のために行ってみるのもよろしいかと思います・・・

 


そういうところには時間をかけませんが、マンガを読むのには時間をかけます。
(^▽^)
今日のマンガは、大乃元初奈さんの「おねがい朝倉さん 7巻」です。(名前の読みかたは”きのもとういな”だそうです)
テーマとしてはよくあるオフィスものですが、微妙に恋愛モノかギャグモノなのか・・・どっちでしょうか?
というのも、主人公の朝倉カオルは男からも女からも好かれる人物なのですが(特に同じ会社の男性陣からは恋愛対象として見られている)、本人が超絶にニブい為、まったく恋愛に発展しません。まぁ、作者の大乃元さんもそういった方向を避けているようですが。
キャラの立っている登場人物ばかりですが、お気に入りは、最近この課に異動してきた”牧田さん”でしょうか。このマンガにあっていたって普通に恋愛をしようとしている”普通の”女性です。周りが騒がしいキャラばかりな分、逆に目にとまってしまうのです。ぜひ、彼女には普通に寿退職でもしていただきたいものです。ここまで読んでいる限り、おそらく最後まで主人公が結婚することはないと思われるので(あくまで僕の考えですが)、幸せになってほしいのです。

追伸
ここまでのBLOGを読み返してみると、何カ所か文章がおかしいところがあるのに気付きましたが、これも今の自分と思って修正しないことにします(ただの横着)。
多少読みづらいこともあるかと思いますが、気長にお付き合いください・・・

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ごーーー・・・コワイ・・・/(・_;\

Typhoon久しぶりに群馬を直撃しそうな台風ということで、ふっ・・・ふるえながら子のブログを書いてます
o(;△;)o
まぁ・・・そんな繊細な神経の持ち主でもないわけですが・・・
(-^〇^-)

仕事の帰り道は、若干風が強かったものの大雨というほどではなかったのですが、今外を見たら、まさに嵐ですよ、嵐!
不謹慎かもしれませんが、嵐の類は昔は好きだったのです。なんとなく、わくわくして。ですが、今はマンガで傾きつつある家が非常に心配です。早く通り過ぎないかな・・・。

それでもマンガを読むのですが・・・
(⌒_⌒;)
今日のマンガは室積光さん原作・猪熊しのぶさん画の「都立水商17巻」です。
たしか、1年程前に単発ドラマでやってたと思うので、マンガを知らなくてもタイトルぐらいは知っている方もいらっしゃるでしょう。
内容は、水商売(風俗含む)のスペシャリストを育てるべく東京都立の高校ができてしまった・・・というお話です。
確かに、テーマがテーマなだけにお色気シーンもあるのですが、それ以上に、世間から白い目で見られながらも懸命に高校生活を送ろうとする高校生たちに胸をうたれます。作画の猪熊しのぶさんは少年サンデーで「SALAD DAYS」というラブコメマンガを描いていただけあって絵のテイストも内容も優しい感じでとても気に入っております。中には、ゲイバー科に通う学生の恋模様(もちろん相手は♂)を描く話があったり、風俗の接客実習中に先生に迫ってしまう女子高生の話があったりと話のバリエーションも様々でオモシロイ!

もし、こんな高校があったら僕も入学してみたい・・・(下心全開!)

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仕様ですか?

Ps3error最新のPS3のファームではネットワークでつないである家庭内PCの音楽や映像を再生できる機能が装備されているのですが、なぜか”タイトルがありません”というようなメッセージが出てメディアファイルを認識してくれません。
(・_・、)
メインのパソコンには手持ちのCDを片っ端から取り込んであって、総数1万曲近く入っているのですが、多すぎるとダメ?ちなみにWinXPでWMP11のメディアファイル共有機能を使ってます。
仕様なのかもと諦めていますが、もし解決方法ご存知の方はぜひ教えてください!


さて、今日のマンガは偉大なる巨匠、藤子不二雄A先生の「愛・・・しりそめし頃に・・・」です。
タイトルだけで、内容は想像できないかもしれませんが、こちらも有名な先生自身の自伝的マンガ「まんが道」の続編です。日本のマンガ初期の梁山泊ともいうべきトキワ荘を舞台に、手塚治虫先生や石森章太郎先生、赤塚不二夫先生などの巨匠たちと藤子不二雄先生たちの交流を描く作品です。当時の(昭和30年代)の情景や生活などが細かく描かれていますがそれだけではなく、タイトルにもあるように、主人公 満賀道雄(藤子不二雄A先生)の恋愛模様なども描かれています。作中には各先生の当時のマンガが模写(コピーではなく)という形で登場しますが、またそれも素晴らしくそっくりなのです!
早く続きが読みたいのですが、現在、ビッグコミックオリジナル増刊に連載中のため、単行本は2~3年に1冊というスローペースです。

先を待ちわびつつ、今のペースのままでも藤子不二雄A先生にはぜひ、体に気をつけながら最後まで描き続けてほしいと思うのです。

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ぎぼぢわるい・・・

Warrock最近、友人の誘いでオンラインゲームのWarRockを始めたのですが、3Dゲームで初めて”3D酔い”を体験しました。
正直、3D酔いをするという人の話を聞くたびに”大げさだなぁ”と思っていたのですが、自分もバッタリ倒れてしまうほどの強烈な気持ち悪さに、本当にあるんだ納得・・・する暇もなくベッドに転がって寝てしまいました・・・
(_△_;)
少しづつ慣れるようにと頑張っていますが、未だ5分の壁を越えられません・・・。

 


さて、今日のマンガは樹るうさんの「ポヨポヨ観察日記」です。内容は猫と戯れる家族の話・・・というのが基本の話ですが、このマンガの1番のサプライズはこんなところではないのです。
そのサプライズとは、この猫のビジュアルです!たぶん、マンガの紹介リンクに表紙が表示されていると思いますが、まんまるいそのビジュアルに激しく萌えてしまいます!こんな猫が実際にいるのならぜひ見てみたい!でも、生物学的にありえなさそうなのですが・・・
もし、”見たことがある!”という方にはぜひ教えていただきたいです。

3巻の帯に書いてある竹書房社長のコメントが最高に笑えます。
\(^▽^@)ノ

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