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2007年10月

整理整頓

Comicdb本屋さんに行った時に、”あれ?この本持ってたかな?”ということが増えてしまい(年齢による物忘れの可能性も・・・)、遂に持ってる本のデータベース化に着手しました。

まずは、データベースの設計からやっているのですが、なかなか大変なことになりそうです。
(・_・、)

気長に作るつもりですが、できたらHPで公開しようかな・・・。

まずはHPを作れっつーの!!(ひとりツッコミ)


今日のマンガは、あずまきよひこさんの「よつばと 7巻」です。
あずまさんは、このマンガでも有名でしょうが、あずまんが大王で知っていらっしゃる方も多いのではないのでしょうか?
あずまさんのよくある日常をテーマに笑える作品に仕上げているのは”さすが!”の一言です。
主人公のよつば(5歳)は、翻訳家のおとうさん(未婚と思われる)が外国から連れ帰ってきた孤児という設定ですが(正直絵からは外国人であることがわかりにくい)、このよつばのキャラクターが、そんなことを感じさせないほど明るいので、この設定は将来どんな伏線なのかと今から気になっています。
主人公よつばの話すことや行動がいちばんおもしろいのですが、それを取り巻く人たちもノリがよくよつばの目線で話しかけているのでその相乗効果でおもわず吹き出してしまうこともたびたびです。

結構気軽に短時間でも読める作品なので(ほぼ一話完結なので)、読んだことない方にはぜひお勧めの一冊です!

P.S.
最近いろいろあって更新ペースが落ちておりますが、見放さずお付き合いくださいませ・・・。

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高かったのに・・・

Ps3bk買ってそろそろ10か月がたつPS3ですが、夏前あたりから本体の電源スイッチのあたりが浮き上がってしまいました。

ほとんど本体の電源スイッチなんて使ってないのに・・・
(コントローラーから電源の入切ができるので)

これって不良なんでしょうか・・・?
特に動作に支障はないので使ってますが。

あ~あ。こんなに高い買い物だったのに。作りが安っぽく見えて、一気に高級感が薄れてしまいガッカリです・・・
(ノ_σ)



今日のマンガは、石田敦子さんの「アニメがお仕事 7巻(完結)」です。
タイトルの通り駆け出しアニメーターが主人公のマンガです。
今までのマンガの中でも珍しいテーマだと思いますが、作者の石田さんは元有名アニメーターで、現場の雰囲気がよく伝わってきます。
特に、アニメーターのきつい現状(低賃金・過酷な労働・不安定な会社状況など)がしっかりと描かれていて単に夢のある仕事で片付けられない現状があると思い知らされます。
主人公のアニメーターは双子(♂&♀)で、男と女それぞれの悩みも抱えつつ途中挫折しそうになりながら、がんばっていく姿はちょっと応援したくなってしまいます。

遂に最終巻となりましたが、僕としては未来を感じさせる終わり方でとてもよかったと思います。
石田さんは、すでに別のマンガを描いておられますが、いつの日かさらにその後の2人を描いてほしいと思うのです。

巻末に全5話の短編漫画(主人公2人の漫才形式ですすめられる)が載っていますが、結構昔のアニメがテーマになっています。今の20代以下の人にはきっと分らないだろうなぁ・・・。

ホームページのほうは遅々として進んでおりませんが、マンガ好きの方に”使っていただける”ような便利なページを目指して鋭意制作中です。
気長にお待ちくださいませ。

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おめでとうございます!

Dorayaki昨日は、友人のお店(くるま屋さん)の開店1周年に行ってきました。

行けたのは夜だったので、ほとんど終わってましたが、そこで出されたこのどら焼きがうまかった!

アンにバターが混ぜてあるのですが、この濃厚な味がたまりません!
でもカロリー高そう・・・

やっぱり、美味しいものは太りやすいのでしょうね・・・
(;´д` )

あ・・・あとそのお店は太田市(旧藪塚)にある”プラスオート”です(宣伝)。
お近くの方はぜひ!
店員みんな親切で頼れるお店ですヨ!(ほめすぎ?)

さて、宣伝も済ませたところで(笑)、今日のマンガは宮原るりさんの「みそララ 1巻」です。
勤めていた会社が倒産したことによって就職した新しい会社で奮闘する女性のお話です。
主人公 麦田美苑(むぎたみその)は、経理としてその会社に入社するのですが、もともとデザインの仕事に興味があったためデザインの部署でライターとしての仕事を始めていきます。
その麦田美苑(通称麦みそ)が成長していく過程をていねいに書いていて、好感が持てます。作者の宮原さんも、昔ライターだったそうで、その細かい描写もストーリーを面白くしています。
ガンバレ!麦みそ!
ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ

P.S.
たまには自分の店の宣伝も・・・。
中古パソコンと自作パソコンパーツのお店”PC売KING”を伊勢崎市にてやっております。
群馬や北埼玉にお住まいの方はぜひお越しください。
ホームページはこちら
店員3人で皆様のお越しをお待ちいたしております。

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いまさらですが・・・ぎゃー!!

Notoreいまさらなにやってんの・・・って話ですが、とりあえずやってます脳トレ。

実年齢を10歳以上上回る結果にがっかりです。
(・_・、)

目標はもちろん20代ですが、果たして目標達成が先か、飽きるのが先か・・・
ヘ(^0^ヘ)(ノ^ー^)ノ


さて、今日のマンガは、荒井チェリーさんの「三者三葉 5巻」です。

この、荒井チェリーさんのマンガは、その”荒井節”とも言えるギャグのテイストが最大の特徴です。
そのシュールなギャグは、繰り返し読んでも飽きないほどの破壊力です。

お話は学園モノですが(そういえば”学園モノ”って学校名に”~学園”ってついてなくてもいいんでしょうか?)、主人公の2人の女子高生を取り巻く周りのキャラがいい味出してます。

物語のはじめは、元お嬢様女子高生 西川葉子の元使用人(なんだかややこしいですが)の山路さんのストーカーっぷりがキモかったのですが(今はもう使用人でもないのにいろいろと使用人のように世話をやく)、最近ではそのあまりの献身ぶりにかわいそうに思えてきました。

さらに、この巻から登場した同じお屋敷出身の30代元メイドの園部さんの加入でさらに面白くなってきました!!

まだ、買って1週間なのに、すでに10回は読み返しております。
はぁ・・・早く次が読みたい・・・。

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知的好奇心を満たすモノ

Wikipediaウィキペディア・・・大好きです。

ニュースや新聞、マンガ家さんの名前など好きなキーワードで検索すると、そこにはいつも驚きの知識が待っている・・・。

特に面白いのが、その説明文に出てくる別の言葉や人名をクリックしてさらに別のことを調べられるようになっていること。意外な人間関係や関連のある事柄を調べながら自分の知識が増えていく快感・・・(かたよってますが)。

気がつくと1時間ぐらい読んでいることもざらですが、自分が投稿できるほどの知識がないのが残念。

早い話がオタクってことでしょうか?
(+_ q ))


さて、今日紹介する本はマンガじゃないのです。別冊宝島のシリーズで出ている「機動警察パトレイバー クロニクル」です。

このパトレイバーは、今から15年ほど前に激ハマリしたのですが、できれば今でも続きが見たいマンガ/アニメの1つです。
この本は、キャラデザの高田明美さんやゆうきまさみさんのイラストもいっぱい載っていて良い!のですが、特におもしろかったのがアニメ版の監督以下主要スタッフの集団”ヘッドギア”の個別インタビューです。

パトレイバーのできるまで、制作中の苦労、そして今の心境がリアルに語られていてよかった。
特に衝撃的なのが、押井守監督は今でもパトレイバーが嫌いという事実!
でも、嫌いなもののほうが客観的に見ることができるので演出をやる人にとってはそのほうが面白い作品が作れると語っているのを読んでなるほど、と納得。
(更にだから原作なしの自分のオリジナル作品は評価が低いと自嘲気味に語っていました・・・)

読んでいて残念に思ったのは、ヘッドギアの面々の中ではもう過去の作品となっていること。
たぶん、もう続編などはないのでしょう。
確かに、時代設定は西暦2000年前後の作品なので、15年前は近未来の物語として妙にリアルに感じてた作品も古くなった感は否めません。その時代が来ても、現実には2足歩行の巨大ロボットを街中で見かけることはありません。
人間ドラマとして面白かった側面もあり登場人物にスポットを当てたスピンオフ作品などまだやれそうなのですが・・・。

でも、インタビューを読んでようやくこの作品が終わったということに自分でも区切りがつきそうです。

ちょっと値段が張ったけど読む価値はありましたヨ。
パトレイバーが好きだった人はぜひ!

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めぐり会えない・・・

Joypadパソコンで使用しているゲームコントローラはゲームパッドからジョイスティックまで過去十数個試してきましたがなかなかいいのにめぐり会えません。

コントローラーに対する要求が多いのでしょうか?
僕の希望するコントローラーの条件は、
1・連射機能がある(シューティングの連射が苦手)
2・できればパッドタイプ(結構変な姿勢でゲームするので)
3・ボタンの数と配置はプレステ互換。(慣れているので)
4・十字キーがななめに入りにくいこと(これがいちばん重要)
の4つです。
1~3は簡単に条件を満たすものが見つかるのですが問題は4の”斜めに入りにくいこと”です。
代表的なメーカーのものはだいたい試しましたが、これだ!というものにまだめぐり会えていません。
プレステのコントローラーをUSBに変換するアダプタでプレステのパッドも試してみましたが、SONY純正以外の品(HORIとか)はやはりななめに入りやすいのです。SONYのやつは、連射がないのが残念・・・

使い方の問題でしょうか・・・?


今日のマンガは、浦沢直樹さんの「21世紀少年 下」です。
正直、このマンガを取り上げるか迷いました。
それは、”僕ごときがこのマンガを語れるのか?”ということです。
壮大かつ綿密なストーリー。でも、ついに完結を迎えたことと、とても大好きなマンガということで僕の言葉で語れるだけ語ってみようと思います。

このマンガ、存在も知っていましたし、浦沢直樹さんの作品も大好きでしたので、最初から読んでいてもおかしくなかったのですが、なぜか目が向かなかったのです。
読み始めたのは、20世紀少年の終わり近くに当時勤めていたお店のアルバイトの女の子に勧められて読み始めました。
読み始めると面白くて1週間のうちに20巻まで一気に読み進めてしまいました。
それでも足りなくて雑誌の連載を読もうと夜中にコンビニに走りましたが、なんと運悪く最終回の号で途中をすっ飛ばしていきなり結末を知ってしまった・・・のでした。

ストーリーについてはここでは語りません。
マンガは好みが分かれると思うのですべての人が気に入るかどうかはわかりませんが、立ち読みでもいいのです(こんなことを言うと出版社の人に怒られるかな)、ぜひ読んでください!

最後まで読むことができて本当によかった。マンガファンとして、とても幸せを感じています。

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