今年一年ありがとうございました
最近、また更新が滞っておりますが、来年こそは元のペースに戻すことを誓い(ダメ人間のいいわけ・・・)今年最後の更新といたします。
このブログを読んで下さった方々、本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
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今は、DVDがマンガ雑誌の付録ですよ!
昔といえばゲーム雑誌BEEPについてくるソノシートが楽しみだったなぁとしみじみ。
(_´Д`)
ソノシートを知らない人のために一応解説しておくと音楽のレコード(今でいう音楽CD)の簡易版のようなもので非常に薄っぺらいフィルム(?)のようなものに音楽が記録されており、レコードプレーヤーで再生できるものでした。
映像が見れるものが付録で付いてくるなんていい時代になったもんだ。
さて、今日のマンガは、手塚治虫先生原作・浦沢直樹先生漫画の「PLUTO 5巻」です。
皆さんも知っての通り手塚治虫先生はすでにお亡くなりになっていますので新しく描き下ろされたものではなく、手塚先生の代表作「鉄腕アトム」の中にある”地上最大のロボット”という話をもとに浦沢先生独自の解釈で漫画化したものです。
実際の原作は、40年以上前に書かれたものですが、その時代を感じさせない今でも十分通用するSF考証など浦沢先生ならではの作品に仕上がっています。
ほとんど人間と同じ思考や外見のロボットが普及した未来で、ロボットが存在することの”闇”をテーマに人間とロボットの共存とは何か?ただの道具ではないロボットの存在とは?という今後起こりうる未来に対する警鐘ともいえる作品となっています。
当然、アトムやウラン・お茶の水博士などの鉄腕アトムのメンバーも登場。昔の鉄腕アトムを知る人も楽しめる作品となっています。
もちろん、単独のお話としてとても秀逸なので、鉄腕アトムを知らない世代でも楽しめます。
SFが好きな方に是非オススメです!
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