増設
マンガの置き場所には四苦八苦しています。とりあえずまだ完結していないシリーズやよく読むマンガは手に取りやすい本棚に置いておきたいのですが、それも満タンになったのでやむをえず本棚を増設。近くのホームセンターで3980円で購入。
すでにそれもヤバい・・・。どうしよう・・・
┐( ̄ー ̄)┌
さて、久しぶりの更新ですが(友人にせっつかれて更新とは・・・)、今回紹介するマンガは、押切蓮介さんの「ぼくと姉とオバケたち 1巻」です。
この方の描くマンガはホラーギャグというジャンルだそうで、要はオバケがいっぱい出てくるギャグマンガ(そのまんま?)です。
以前お墓・病院・火葬場・刑場だった場所に立っている家に引っ越してきた姉と弟。その家は予想通りオバケ(ほとんどが霊)が住み着いていたのですが、オバケを怖がるどころかこき使うパワフルな姉と脅かされっぱなしのヘタレ弟の絶妙な取り合わせで進行するストーリーがオモシロイ!
そんなヘタレ弟もトイレに住み着くカッパだけが唯一の友達となるのですが、カッパなら大丈夫というのはナゼ?
とにかく、斬新!普通のギャグマンガに飽きた人にはぜひ!
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