ほんとに?
山岡と雄山の和解はニュースにもなっていましたね。
スピリッツを読み損ねてしまったので、早速単行本を購入。
感想は・・・、うーん・・・微妙
(~ヘ~;)
詳細は読んでいただければ分かりますのでネタばれ防止も含めて割愛いたしますが、これって和解デスカ?
このマンガでは、最近の巻で取り上げられているの食の安全性に対する警鐘などは読んでいて「なるほど」と思う反面、だんだん対決や人助けを中心としたエンターテイメント性が薄れているように思います。
これが、最初からこういう方向性なら納得するのですが、だんだん変質してきているような気がしているのですが、どうなんでしょう?
話を戻しますが、その観点から読んでみると、もうちょっとはっきりとした「和解」のほうが面白かったのではないかと思うのです。(あくまで個人的な意見です)
もちろん、登場人物全員が泣きまくるような感動的なお話でなくてもいいとは思うのですが・・・
でも、話の主軸の一つが終わってしまったので、果たしてこの続きをどうするのかは非常に興味があります。
期待して、次の巻を待とうかな・・・。
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