アニメ・コミック

ほんとに?

080707_22230001ついに102巻を迎えた、グルメ漫画の大御所「美味しんぼ」。

山岡と雄山の和解はニュースにもなっていましたね。

スピリッツを読み損ねてしまったので、早速単行本を購入。

感想は・・・、うーん・・・微妙
(~ヘ~;)

詳細は読んでいただければ分かりますのでネタばれ防止も含めて割愛いたしますが、これって和解デスカ?

このマンガでは、最近の巻で取り上げられているの食の安全性に対する警鐘などは読んでいて「なるほど」と思う反面、だんだん対決や人助けを中心としたエンターテイメント性が薄れているように思います。
これが、最初からこういう方向性なら納得するのですが、だんだん変質してきているような気がしているのですが、どうなんでしょう?

話を戻しますが、その観点から読んでみると、もうちょっとはっきりとした「和解」のほうが面白かったのではないかと思うのです。(あくまで個人的な意見です)
もちろん、登場人物全員が泣きまくるような感動的なお話でなくてもいいとは思うのですが・・・
でも、話の主軸の一つが終わってしまったので、果たしてこの続きをどうするのかは非常に興味があります。

期待して、次の巻を待とうかな・・・。

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いよいよ・・・

Teniprilastテニスの王子様もいよいよ最終巻。
長かったような、短かったような・・・

いや、連載は長かったのですが、
スポーツマンガによくある1試合の
話数が長い!という手法で、
1年未満の出来事を42巻使って
描いているので中身は濃密な分、
「え、もう終わり?」的な感想があった
のも事実です。
あの超人的な技を繰り出す面々がこれだけいたら、
日本のテニスって絶対世界トップの国になるのに・・・。

まぁ、これはマンガですから・・・(それ言っちゃオシマイ?)

でも、こーいうマンガ嫌いじゃありません。キャプテン翼世代ですから、
どちらかといえば好きな方 (〃∇〃)

許斐先生の次回作に期待してます!

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細かい気配り

Navi_mic13年ぶりに車を買い換え。

ダイハツのタントです。さすがに13年ぶりだと目からウロコの連続・・・
(゜ロ゜)

パワースライドドアだの、ビラーレスのミラクルドアだの、今まで乗ってた車と比較しようがないくらい便利!しかも軽とは思えない広さ!
(新車を買った興奮で話が大きくなってますので、割り引いてお読みください・・・)
まぁ、広いと感じたのは本当です。いつもお世話になりっぱなしのプラスオートで購入しました。
今回、人生初のカーナビをつけたのですが、写真で分かるかな?本来、外につけるはずのナビの音声入力用マイクをきれいに穴をあけて目立たないようにしてくれました。
こういう気配りってウレシイよね。
やっぱり頼んでよかったです。本当にアリガトウ!
(また、宣伝っぽい?)





さて、今回紹介するマンガは、片岡人生さん/近藤一馬さんの「デッドマン・ワンダーランド」です。

主人公の丸太(ガンタ)は中学生。殺人鬼に襲われた学校で唯一の生き残りになり殺人の濡れ衣を着せられ刑務所へ。その刑務所はなんと死刑囚を使ったショーが人気のテーマパークだった!
その刑務所で生き残るべく日々闘いながら、学校を襲った殺人鬼の手がかりをつかんで・・・というお話です。

最初は、濡れ衣を着せられた主人公の境遇に同情しているだけでしたが、意志を持って生きようとする強い主人公の行動が次第に面白くなってきました。ストーリーも緊張感の連続で読んでいて飽きない作りになっています。

著者はエウレカセブンのコミカライズを担当した強力タッグの2人です。

早く続きが読みたい!!

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増設

Hondana_2マンガの置き場所には四苦八苦しています。とりあえずまだ完結していないシリーズやよく読むマンガは手に取りやすい本棚に置いておきたいのですが、それも満タンになったのでやむをえず本棚を増設。近くのホームセンターで3980円で購入。

すでにそれもヤバい・・・。どうしよう・・・
┐( ̄ー ̄)┌



さて、久しぶりの更新ですが(友人にせっつかれて更新とは・・・)、今回紹介するマンガは、押切蓮介さんの「ぼくと姉とオバケたち 1巻」です。

この方の描くマンガはホラーギャグというジャンルだそうで、要はオバケがいっぱい出てくるギャグマンガ(そのまんま?)です。

以前お墓・病院・火葬場・刑場だった場所に立っている家に引っ越してきた姉と弟。その家は予想通りオバケ(ほとんどが霊)が住み着いていたのですが、オバケを怖がるどころかこき使うパワフルな姉と脅かされっぱなしのヘタレ弟の絶妙な取り合わせで進行するストーリーがオモシロイ!

そんなヘタレ弟もトイレに住み着くカッパだけが唯一の友達となるのですが、カッパなら大丈夫というのはナゼ?

とにかく、斬新!普通のギャグマンガに飽きた人にはぜひ!

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まーじゃんFight!

Marjongみなさま、明けましておめでとうございます。
今年も、愛するマンガを読み、紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

さて、昨日は久しぶりに友人たちと麻雀を打ってきましたYo!
O(≧∇≦)O

あまりに久しぶりすぎて、ツモ順や点数計算の仕方を忘れてしまう始末・・・。

まぁ、結果はそこそこ。それよりも、久しぶりに友人たちが一堂に会して話が出来たことが一番よかった・・・。




さて、新年一発目に紹介するマンガは、大和田秀樹さんの「ぶっちぎりCA 1巻」です。

CAはキャビンアテンダントのCAです。スチュワーデス(って言い方は古いんですか?)さんのマンガですが、新入りCAの山根 鈴(ヤマネ リン)が出会ったチーフパーサーの花園ひなこは実は元暴走族のCAだった!というお話です。

大和田さんのかわいい絵柄とブチ切れた絵柄のギャップがとても好きです。
こんなCAがいたらぜってぇ飛行機なんかのらねーよ!って感じですが、マンガで読んでる分にはとても楽しい!

鬼夜便悪天断人(キャビンアテンダント)の刺繍には一番笑わせていただきました(しかも一発で変換できない・・・)

大和田さんといえばきっと機動戦士ガンダムさんのほうが有名でしょうがこちらのマンガもオススメですよ。

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今年一年ありがとうございました

最近、また更新が滞っておりますが、来年こそは元のペースに戻すことを誓い(ダメ人間のいいわけ・・・)今年最後の更新といたします。

このブログを読んで下さった方々、本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。

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すこしだけ・・・

Hprenewとりあえず、ちょこっとだけ進展したメインページ。

きっと、この次のメインページの更新は年明けでしょう・・・。

ああっ、モノを投げないで・・・
o(;△;)o

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時代は変わる・・・

Huroku今月号のアフタヌーンの付録。

今は、DVDがマンガ雑誌の付録ですよ!

昔といえばゲーム雑誌BEEPについてくるソノシートが楽しみだったなぁとしみじみ。
(_´Д`)

ソノシートを知らない人のために一応解説しておくと音楽のレコード(今でいう音楽CD)の簡易版のようなもので非常に薄っぺらいフィルム(?)のようなものに音楽が記録されており、レコードプレーヤーで再生できるものでした。

映像が見れるものが付録で付いてくるなんていい時代になったもんだ。



さて、今日のマンガは、手塚治虫先生原作・浦沢直樹先生漫画の「PLUTO 5巻」です。
皆さんも知っての通り手塚治虫先生はすでにお亡くなりになっていますので新しく描き下ろされたものではなく、手塚先生の代表作「鉄腕アトム」の中にある”地上最大のロボット”という話をもとに浦沢先生独自の解釈で漫画化したものです。
実際の原作は、40年以上前に書かれたものですが、その時代を感じさせない今でも十分通用するSF考証など浦沢先生ならではの作品に仕上がっています。

ほとんど人間と同じ思考や外見のロボットが普及した未来で、ロボットが存在することの”闇”をテーマに人間とロボットの共存とは何か?ただの道具ではないロボットの存在とは?という今後起こりうる未来に対する警鐘ともいえる作品となっています。

当然、アトムやウラン・お茶の水博士などの鉄腕アトムのメンバーも登場。昔の鉄腕アトムを知る人も楽しめる作品となっています。

もちろん、単独のお話としてとても秀逸なので、鉄腕アトムを知らない世代でも楽しめます。

SFが好きな方に是非オススメです!

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億万長者の夢・・・

Jumboだ、そうですが本当に?

周りに当たった人なんて聞いたことありませんねぇ
゛(`ヘ´#)

僕は昔からくじ運が悪く、ジャンボ宝くじでは300円以外は当たったことがありません(10枚以上買えば自動的に当選なので当たりと言えるのか・・・)。

ずいぶん昔のことですが、雑誌の全員プレゼントに外れたことがあるくらいですから・・・
( p_q)
でもこれを読んで、”そんなわけないじゃん”と思ったアナタ!!
あるんですよ実際に。

その時の具体的な話をすると・・・
まだ僕がうぶな中学生だった頃、あるアニメ雑誌でキーボード(音が出るあの鍵盤楽器の)の全員プレゼントがありました。
(まぁ、1オクターブの電子音が出る程度のおもちゃのようなものらしかったのですが)

当時好きなアニメのグッズだったので(と思うのですが何のアニメだったか思い出せない)、喜んで応募しました!1か月ぐらいしたころその出版社から封筒が届きました。
”キーボードにしては封筒が小さいなぁ”と思いつつも、中を開けてみると10センチの物差しと手紙が入っていました。その手紙を読んでみると・・・

”予定数を大幅にオーバーしてしまった為、急いで同種の品を探しましたが見つからなかったのでお詫びの品を同封します”とのこと。

”フザケンナー!!”

と絶叫したのは言うまでもありません。
まぁ、同種の品が見つからなかったというのは仕方がないとしても、10センチの物差しって・・・。お詫びの品っていうなら、もっとましなもん送ってこいや!!って思いませんか?しかもそのアニメとはまるっきり関係ない品ですよ!

その出版社の対応もそうでしたが、自分の運の悪さに腹が立ったのでした。

当然のようにその後も特に”当たり”と名のつくモノには縁遠いのですが、唯一当たったのがアイスの”もう1っぽんもらえるよ”ってやつ。

宝くじも当たった夢だけ見つつ買い続けています・・・。

あっ、だいぶ長くなっちゃいましたね。マンガの紹介はまた次回にします・・・。
(これでいいのか?)

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ごぶさたーん

Omiyage更新が滞っていました・・・。スミマセン・・・。

昨日、友人の新婚旅行のお土産でもらいました。
ハワイ定番のマカダミアナッツですが、ぼくはこれが大好きなのです!

置物やキーホルダーなどに比べたら、何とうれしいことか!
単にチョコレート好きなだけですが・・・
(-^〇^-)

さて、これを食べたらまたビリー隊長と1時間の訓練しようっと。


久しぶりに紹介するマンガは、小箱とたん さんの「スコアブック」です。
現在アニメが放送中(らしい)の「スケッチブック」の作家さんの作品です。

この小箱さんの「スケッチブック」は最近流行りの日常系まったりギャグマンガ(こんな表現で伝わるのか?)ですが、この「スコアブック」はさらにギャグ要素が強い作品になっています。
とある高校にある廃部危機の野球部に入部した女性マネージャーが連れてきた部員とは・・・なんと牛・にわとり・ねこ・カメだった!というお話です。
このあくの強いマネージャーが主人公なのですが、このかわいい動物達が影の主人公と言っても過言ではないくらいいい味出してます。
特ににわとりの”こけこ”ラヴィ!
(*^o^*)

野球を知らなくても楽しめる(というか野球はほとんどおまけ)マンガです。
とりあえず、クスッと笑っちゃうマンガを読みたい方にオススメです!

P.S.
いろいろ忙しくて更新が滞っていましたが、これからはもうちょっと頑張って更新するのでこれからもよろしくお付き合いください。

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整理整頓

Comicdb本屋さんに行った時に、”あれ?この本持ってたかな?”ということが増えてしまい(年齢による物忘れの可能性も・・・)、遂に持ってる本のデータベース化に着手しました。

まずは、データベースの設計からやっているのですが、なかなか大変なことになりそうです。
(・_・、)

気長に作るつもりですが、できたらHPで公開しようかな・・・。

まずはHPを作れっつーの!!(ひとりツッコミ)


今日のマンガは、あずまきよひこさんの「よつばと 7巻」です。
あずまさんは、このマンガでも有名でしょうが、あずまんが大王で知っていらっしゃる方も多いのではないのでしょうか?
あずまさんのよくある日常をテーマに笑える作品に仕上げているのは”さすが!”の一言です。
主人公のよつば(5歳)は、翻訳家のおとうさん(未婚と思われる)が外国から連れ帰ってきた孤児という設定ですが(正直絵からは外国人であることがわかりにくい)、このよつばのキャラクターが、そんなことを感じさせないほど明るいので、この設定は将来どんな伏線なのかと今から気になっています。
主人公よつばの話すことや行動がいちばんおもしろいのですが、それを取り巻く人たちもノリがよくよつばの目線で話しかけているのでその相乗効果でおもわず吹き出してしまうこともたびたびです。

結構気軽に短時間でも読める作品なので(ほぼ一話完結なので)、読んだことない方にはぜひお勧めの一冊です!

P.S.
最近いろいろあって更新ペースが落ちておりますが、見放さずお付き合いくださいませ・・・。

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高かったのに・・・

Ps3bk買ってそろそろ10か月がたつPS3ですが、夏前あたりから本体の電源スイッチのあたりが浮き上がってしまいました。

ほとんど本体の電源スイッチなんて使ってないのに・・・
(コントローラーから電源の入切ができるので)

これって不良なんでしょうか・・・?
特に動作に支障はないので使ってますが。

あ~あ。こんなに高い買い物だったのに。作りが安っぽく見えて、一気に高級感が薄れてしまいガッカリです・・・
(ノ_σ)



今日のマンガは、石田敦子さんの「アニメがお仕事 7巻(完結)」です。
タイトルの通り駆け出しアニメーターが主人公のマンガです。
今までのマンガの中でも珍しいテーマだと思いますが、作者の石田さんは元有名アニメーターで、現場の雰囲気がよく伝わってきます。
特に、アニメーターのきつい現状(低賃金・過酷な労働・不安定な会社状況など)がしっかりと描かれていて単に夢のある仕事で片付けられない現状があると思い知らされます。
主人公のアニメーターは双子(♂&♀)で、男と女それぞれの悩みも抱えつつ途中挫折しそうになりながら、がんばっていく姿はちょっと応援したくなってしまいます。

遂に最終巻となりましたが、僕としては未来を感じさせる終わり方でとてもよかったと思います。
石田さんは、すでに別のマンガを描いておられますが、いつの日かさらにその後の2人を描いてほしいと思うのです。

巻末に全5話の短編漫画(主人公2人の漫才形式ですすめられる)が載っていますが、結構昔のアニメがテーマになっています。今の20代以下の人にはきっと分らないだろうなぁ・・・。

ホームページのほうは遅々として進んでおりませんが、マンガ好きの方に”使っていただける”ような便利なページを目指して鋭意制作中です。
気長にお待ちくださいませ。

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おめでとうございます!

Dorayaki昨日は、友人のお店(くるま屋さん)の開店1周年に行ってきました。

行けたのは夜だったので、ほとんど終わってましたが、そこで出されたこのどら焼きがうまかった!

アンにバターが混ぜてあるのですが、この濃厚な味がたまりません!
でもカロリー高そう・・・

やっぱり、美味しいものは太りやすいのでしょうね・・・
(;´д` )

あ・・・あとそのお店は太田市(旧藪塚)にある”プラスオート”です(宣伝)。
お近くの方はぜひ!
店員みんな親切で頼れるお店ですヨ!(ほめすぎ?)

さて、宣伝も済ませたところで(笑)、今日のマンガは宮原るりさんの「みそララ 1巻」です。
勤めていた会社が倒産したことによって就職した新しい会社で奮闘する女性のお話です。
主人公 麦田美苑(むぎたみその)は、経理としてその会社に入社するのですが、もともとデザインの仕事に興味があったためデザインの部署でライターとしての仕事を始めていきます。
その麦田美苑(通称麦みそ)が成長していく過程をていねいに書いていて、好感が持てます。作者の宮原さんも、昔ライターだったそうで、その細かい描写もストーリーを面白くしています。
ガンバレ!麦みそ!
ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ

P.S.
たまには自分の店の宣伝も・・・。
中古パソコンと自作パソコンパーツのお店”PC売KING”を伊勢崎市にてやっております。
群馬や北埼玉にお住まいの方はぜひお越しください。
ホームページはこちら
店員3人で皆様のお越しをお待ちいたしております。

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いまさらですが・・・ぎゃー!!

Notoreいまさらなにやってんの・・・って話ですが、とりあえずやってます脳トレ。

実年齢を10歳以上上回る結果にがっかりです。
(・_・、)

目標はもちろん20代ですが、果たして目標達成が先か、飽きるのが先か・・・
ヘ(^0^ヘ)(ノ^ー^)ノ


さて、今日のマンガは、荒井チェリーさんの「三者三葉 5巻」です。

この、荒井チェリーさんのマンガは、その”荒井節”とも言えるギャグのテイストが最大の特徴です。
そのシュールなギャグは、繰り返し読んでも飽きないほどの破壊力です。

お話は学園モノですが(そういえば”学園モノ”って学校名に”~学園”ってついてなくてもいいんでしょうか?)、主人公の2人の女子高生を取り巻く周りのキャラがいい味出してます。

物語のはじめは、元お嬢様女子高生 西川葉子の元使用人(なんだかややこしいですが)の山路さんのストーカーっぷりがキモかったのですが(今はもう使用人でもないのにいろいろと使用人のように世話をやく)、最近ではそのあまりの献身ぶりにかわいそうに思えてきました。

さらに、この巻から登場した同じお屋敷出身の30代元メイドの園部さんの加入でさらに面白くなってきました!!

まだ、買って1週間なのに、すでに10回は読み返しております。
はぁ・・・早く次が読みたい・・・。

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知的好奇心を満たすモノ

Wikipediaウィキペディア・・・大好きです。

ニュースや新聞、マンガ家さんの名前など好きなキーワードで検索すると、そこにはいつも驚きの知識が待っている・・・。

特に面白いのが、その説明文に出てくる別の言葉や人名をクリックしてさらに別のことを調べられるようになっていること。意外な人間関係や関連のある事柄を調べながら自分の知識が増えていく快感・・・(かたよってますが)。

気がつくと1時間ぐらい読んでいることもざらですが、自分が投稿できるほどの知識がないのが残念。

早い話がオタクってことでしょうか?
(+_ q ))


さて、今日紹介する本はマンガじゃないのです。別冊宝島のシリーズで出ている「機動警察パトレイバー クロニクル」です。

このパトレイバーは、今から15年ほど前に激ハマリしたのですが、できれば今でも続きが見たいマンガ/アニメの1つです。
この本は、キャラデザの高田明美さんやゆうきまさみさんのイラストもいっぱい載っていて良い!のですが、特におもしろかったのがアニメ版の監督以下主要スタッフの集団”ヘッドギア”の個別インタビューです。

パトレイバーのできるまで、制作中の苦労、そして今の心境がリアルに語られていてよかった。
特に衝撃的なのが、押井守監督は今でもパトレイバーが嫌いという事実!
でも、嫌いなもののほうが客観的に見ることができるので演出をやる人にとってはそのほうが面白い作品が作れると語っているのを読んでなるほど、と納得。
(更にだから原作なしの自分のオリジナル作品は評価が低いと自嘲気味に語っていました・・・)

読んでいて残念に思ったのは、ヘッドギアの面々の中ではもう過去の作品となっていること。
たぶん、もう続編などはないのでしょう。
確かに、時代設定は西暦2000年前後の作品なので、15年前は近未来の物語として妙にリアルに感じてた作品も古くなった感は否めません。その時代が来ても、現実には2足歩行の巨大ロボットを街中で見かけることはありません。
人間ドラマとして面白かった側面もあり登場人物にスポットを当てたスピンオフ作品などまだやれそうなのですが・・・。

でも、インタビューを読んでようやくこの作品が終わったということに自分でも区切りがつきそうです。

ちょっと値段が張ったけど読む価値はありましたヨ。
パトレイバーが好きだった人はぜひ!

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めぐり会えない・・・

Joypadパソコンで使用しているゲームコントローラはゲームパッドからジョイスティックまで過去十数個試してきましたがなかなかいいのにめぐり会えません。

コントローラーに対する要求が多いのでしょうか?
僕の希望するコントローラーの条件は、
1・連射機能がある(シューティングの連射が苦手)
2・できればパッドタイプ(結構変な姿勢でゲームするので)
3・ボタンの数と配置はプレステ互換。(慣れているので)
4・十字キーがななめに入りにくいこと(これがいちばん重要)
の4つです。
1~3は簡単に条件を満たすものが見つかるのですが問題は4の”斜めに入りにくいこと”です。
代表的なメーカーのものはだいたい試しましたが、これだ!というものにまだめぐり会えていません。
プレステのコントローラーをUSBに変換するアダプタでプレステのパッドも試してみましたが、SONY純正以外の品(HORIとか)はやはりななめに入りやすいのです。SONYのやつは、連射がないのが残念・・・

使い方の問題でしょうか・・・?


今日のマンガは、浦沢直樹さんの「21世紀少年 下」です。
正直、このマンガを取り上げるか迷いました。
それは、”僕ごときがこのマンガを語れるのか?”ということです。
壮大かつ綿密なストーリー。でも、ついに完結を迎えたことと、とても大好きなマンガということで僕の言葉で語れるだけ語ってみようと思います。

このマンガ、存在も知っていましたし、浦沢直樹さんの作品も大好きでしたので、最初から読んでいてもおかしくなかったのですが、なぜか目が向かなかったのです。
読み始めたのは、20世紀少年の終わり近くに当時勤めていたお店のアルバイトの女の子に勧められて読み始めました。
読み始めると面白くて1週間のうちに20巻まで一気に読み進めてしまいました。
それでも足りなくて雑誌の連載を読もうと夜中にコンビニに走りましたが、なんと運悪く最終回の号で途中をすっ飛ばしていきなり結末を知ってしまった・・・のでした。

ストーリーについてはここでは語りません。
マンガは好みが分かれると思うのですべての人が気に入るかどうかはわかりませんが、立ち読みでもいいのです(こんなことを言うと出版社の人に怒られるかな)、ぜひ読んでください!

最後まで読むことができて本当によかった。マンガファンとして、とても幸せを感じています。

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凝ってるなぁ・・・

Enquete最近のマンガについているアンケートはがきは凝っていますね。

もともとアンケートを返送するほどマメな性格でもないので、すぐに捨ててしまっていましたが、いくつかのマンガでこのようなキャライラスト入りのアンケートはがきを見かけるようになり、ちょっと目にとめています。

これって、僕のようなはがきをすぐに捨ててしまうような人にとっては多少なりとも目に留める効果があるでしょうが、逆に取って置きたくなって返送しない人も増えるのでは?と思ってしまいます。

でも、僕は結局捨てちゃうんですけど。
(^.^;


そんなわけで、写真にもあったとおり、今日のマンガは森 薫さんの「エマ 9巻」です。
このマンガは中世イギリスの絵に惹かれて衝動買いしたのがきっかけで読み始めました。
貴族とメイドの身分違いの恋を描いた作品ですが、この時代は身分違いの恋など許されておらず、二人の間には様々な試練が訪れます。最初、ぬるい(失礼)展開の恋愛マンガなのかと思っていましたが、巻が進むごとに妨害もついに犯罪行為に至り、最後はハラハラ、ドキドキでした。(詳しい内容はぜひご自身でお読みになって下さい)
本編は7巻で終わりましたが、その後主人公たちを取り巻く人々の番外編的お話となっています。
本編が終わったせいでしょうか、だんだんお話が本編とは離れてきていて作者の趣味が全開で、これまた面白い仕上がりとなっています。
僕は、特に最後の舞台歌手どうしの恋のお話がちょっとせつなくてよかった・・・。

あとがきでは、次巻が最終巻になるとのこと。
非常に残念ですが、繰り返し読みつつ次を待つことにします・・・。

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ス・・・スマン・・・

Osakana飼っている熱帯魚です。

夏の間、暑さにかまけて水槽のメンテナンスをさぼり気味だったのですが、久しぶりに数を数えてみたら、いつの間にか10匹いたネオンテトラが7匹に・・・

ス・・・スマン・・・
m(_ _)m

さみしくなってしまった水槽を眺めつつ、今度はどんな魚を入れようかと思案中です☆(おぃ)



さて、今日のマンガは小池恵子さんの「ななこまっしぐら! 3巻」です。
この、マンガはいたって普通なダンナさんと節約命!のよくできた奥様ななこさんが繰り広げる日常コメディーです。
この2人の組み合わせで、どこにコメディーの話が生まれるのか?とお思いでしょうが、よくできた奥様でも、やはりドジはするものでななこさんの明るい性格とあいまってとっても楽しく読ませてくれます。

また、マンションのお隣の住人、純愛からエロまで何でも描くイラストレーターの汐路ミカ(独身♀)もななこさんとは正反対の家からほとんど出ない生活を送りながらも、どこかで通じるものがあるある意味出来た独身女性です。
あと、行きつけのドラッグストアーの店員、薬師丸将(独身♂)は、元ヤンながら今はドラッグストアー命!の優良店員としてななこさんの一挙手一投足をつぶさに観察、店作りに反映しています(決してストーカーではない)。

登場人物は主にこの4人なのですが、テンポよく読ませてくれる話の作り方で繰り返し読んでおります。

てゆうか、こんな女性だったらぜひ嫁に欲しい!(前もこんなようなこと別のマンガで書いたような・・・)

結局、こんなことばっかり考えてるなんて、三十路で独身なのが問題なんでしょうか・・・
( iдi )

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オタク度MAX

Seiyu今日録画した、アニメ声優の顔を出させる番組(表現が変?)を今見ていますが、本人登場前にほとんどの声優さんの名前と顔が思い浮かんでしまう自分にちょっとガッカリ・・・
(;_;)

昔からの趣味で、声優事務所のHPを見て回る(聴いて回る?)のが好きなのですが、大体顔出しNGの人でも写真ぐらいは載っているので(中には若い頃の写真の方も・・・)こういった番組を見ても、あまり新鮮さはないのです・・・
ちなみに、お勧めのHPは”シグマセブン”のホームページです。アニメなどの声優さんもいますがここはナレーターさんが多く所属している事務所で、ボイスサンプルを聞けば”ああ、この人か!”と思うことうけあいですよ!ぜひ、ご覧になってみてください!


さて、今日のマンガは、小池田マヤさんの「・・・すぎなレボリューション」です。
29歳までバージンだった主人公倉井すぎなが、飲み会の後酔った勢いで処女喪失(しかも記憶なし!)してしまい、女性として劇的な変化をしていく・・・というのがストーリーの始まりなのですが、とにかく最後までいろいろな男性とくっついたり離れたりを繰り返すのですが、それもやはり女性向けの恋愛マンガだからでしょうか。(掲載誌は講談社のKissだった)
でも、男性の僕が読んでも面白かった!男性にはわかりにくい女性の複雑な心情を描いているところが特にヨカッタです。

作者の小池田さんは4コマ漫画を単話完結ではなく長いストーリー仕立てで展開させていく”ストーリー4コマ”の草分けとして有名で、この作品のほかにも数多くの4コマ作品を発表していますが、ご自身がマンガの主人公のような波瀾万丈の人生を歩んでおり、それが見事に作品に生かされています。
ただ、残念なのが忙しさの余り体調を崩されることが多いらしく休載も多いのです。
今、ヤングキングで連載中の「聖☆高校生」が理由不明のまま2か月以上(うろ覚え)休載中なのですが、大きく体調を崩されていないかと心配しています。ただ、別の連載は順調に掲載されているところをみるとあまり心配する必要もないのかな・・・。

ぜひ、ヤンキン編集部の方には理由だけでも掲載していただきたいと思います。

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なかなか・・・

Kosho基本的にマンガは新品で買うことにしているのですが、久しぶりに古書店に行ってきました。なぜ、今まで古書を買わなかったかというと、黄ばみ・色あせ・変な臭いの3拍子がそろっているものだと思い込んでいたもので・・・(実際、昔買ったマンガでそういうのがあった)

まぁ、今回は新品の本も売っているお店だったのであくまでついでだったのですが。
でも、買おうかどうか迷っていた本が激安だったりするとやっぱり手が伸びてしまい・・・
この2冊で、380円とはやっぱりお買い得でした。
でもきっと早く読みたい本は発売日に買っちゃうんだろーなー
(^.^;


というわけで、今回のマンガはその古書店でゲットした・・・のではない(おい!)水城まさひとさんの「スランプ占いのぞみさん」です。(ゲットした本はまたあとで)

まず、このマンガが好きな第1の理由は”絵柄”です。なかなか文章ではその特徴を表現するのは難しいのですが、キャラクターのデフォルメ具合がツボに入った感じです。
\(>▽<)/
お話の内容は、売れない占い師ののぞみさんを中心に繰り広げられるドタバタコメディーです。
しかし、こののぞみさんは”イカサマ”を得意とし、占いに都合のいいカードにすり替えるのを常習的に(言い方が悪いか)行っています。ほとんどがお客を励ます結果を出してあげるので、僕個人的には許せるのですが。
でも、問題なのがよくミスをして、ネタばれしてしまうこと。そんなドジなところがまたいいのです。

残念なことに、このマンガは1巻で完結です。
いつか復活してほしいなぁ・・・
(T◇T)

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なに、この暑さ・・・ヽ(`⌒´)ノ

Himawari9月も半ばですが、何でしょうこの暑さ。
\(`0´)/

今日は暑かったせいでしょうか、お店のほうもお客様が少なく、ダブルでガッカリ・・・
もうそろそろ、夜寝る時ももうエアコンなしでも大丈夫な時期のはずですが、この寝苦しさったら、相変わらず全力運転ですヨ。
(;´д` )
ただでさえ、パソコンだけでも電気代が大変なのに・・・。
早く、涼しくなってほしいものです。

今日のマンガは、久米田康治さんの「さよなら絶望先生 第十集」です。
このマンガ、久米田さん前作の「かってに改蔵」と同じく、時事ネタを強烈に皮肉るスタイルは健在で、読んでて面白いのですが、ネタが過激すぎて時々心配になります。(特に政治ネタとか)
でも、読んでていやな気分にならないのは、自虐的なネタもあることと、このシンプルながら綺麗なラインの絵柄によるところが大きいようです。

でも、アニメ化されるとは思ってもみませんでした!
群馬では放映していませんが、僕の家はアンテナの向きが良いらしく、テレビ埼玉が映ります。(それどころか東京MXテレビまで!)

でも、まだ一回も見てないんですけどね・・・。

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ウレシイ・・・?

Jihanki今日、僕のお店に自動販売機が設置されました!

設置を横から眺めていましたが、特に感動する事もなく
(=^_^;=)
40分ほどで無事終了。
2時間ほどで準備の時間が(すべてのボタンに準備中のランプがついてました)終了。さて、買う・・・わけありませんよ。そんなお金があったら、マンガ買いますヨ!
はたして、これってウレシイ出来事なのでしょうか?(いっぱい売れれば、うれしいに決まってますが)


さて、本日のマンガは枡野浩一さん原作・小手川ゆあさん漫画の「ショートソング 1巻」です。
最近は、マイナーなジャンルにスポットを当てたマンガが多くなったと感じていますが、このマンガはなんと”短歌”をテーマにしています。あの”五七五七七”の音数で詠むやつです。僕はてっきり俳句のようにお堅いものなのかと思っていましたが、意外にも現代の口語でしかも季語などなく好きに詠んでいいのだということを知り、ちょっとカルチャーショックでした。
(゜ロ゜)
ストーリーは、短歌をを詠む人々を中心とした(どうもさっきからIMEが“短歌”を”単価”と変換してしまいやりづらい・・・)恋愛マンガになっています。
カワイイ系美青年の主人公がチョット可哀そうな目に遭っていますが、そういうのが好きな人には(どんな人?)オススメです。

それにしても、安倍総理辞任のニュースの影響でテレ朝のゴールデンの番組があすの午後2時に移ってしまうなんてその番組を見たかった人相当怒ってるんじゃないのかな・・・

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仕様ですか?

Ps3error最新のPS3のファームではネットワークでつないである家庭内PCの音楽や映像を再生できる機能が装備されているのですが、なぜか”タイトルがありません”というようなメッセージが出てメディアファイルを認識してくれません。
(・_・、)
メインのパソコンには手持ちのCDを片っ端から取り込んであって、総数1万曲近く入っているのですが、多すぎるとダメ?ちなみにWinXPでWMP11のメディアファイル共有機能を使ってます。
仕様なのかもと諦めていますが、もし解決方法ご存知の方はぜひ教えてください!


さて、今日のマンガは偉大なる巨匠、藤子不二雄A先生の「愛・・・しりそめし頃に・・・」です。
タイトルだけで、内容は想像できないかもしれませんが、こちらも有名な先生自身の自伝的マンガ「まんが道」の続編です。日本のマンガ初期の梁山泊ともいうべきトキワ荘を舞台に、手塚治虫先生や石森章太郎先生、赤塚不二夫先生などの巨匠たちと藤子不二雄先生たちの交流を描く作品です。当時の(昭和30年代)の情景や生活などが細かく描かれていますがそれだけではなく、タイトルにもあるように、主人公 満賀道雄(藤子不二雄A先生)の恋愛模様なども描かれています。作中には各先生の当時のマンガが模写(コピーではなく)という形で登場しますが、またそれも素晴らしくそっくりなのです!
早く続きが読みたいのですが、現在、ビッグコミックオリジナル増刊に連載中のため、単行本は2~3年に1冊というスローペースです。

先を待ちわびつつ、今のペースのままでも藤子不二雄A先生にはぜひ、体に気をつけながら最後まで描き続けてほしいと思うのです。

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ぎぼぢわるい・・・

Warrock最近、友人の誘いでオンラインゲームのWarRockを始めたのですが、3Dゲームで初めて”3D酔い”を体験しました。
正直、3D酔いをするという人の話を聞くたびに”大げさだなぁ”と思っていたのですが、自分もバッタリ倒れてしまうほどの強烈な気持ち悪さに、本当にあるんだ納得・・・する暇もなくベッドに転がって寝てしまいました・・・
(_△_;)
少しづつ慣れるようにと頑張っていますが、未だ5分の壁を越えられません・・・。

 


さて、今日のマンガは樹るうさんの「ポヨポヨ観察日記」です。内容は猫と戯れる家族の話・・・というのが基本の話ですが、このマンガの1番のサプライズはこんなところではないのです。
そのサプライズとは、この猫のビジュアルです!たぶん、マンガの紹介リンクに表紙が表示されていると思いますが、まんまるいそのビジュアルに激しく萌えてしまいます!こんな猫が実際にいるのならぜひ見てみたい!でも、生物学的にありえなさそうなのですが・・・
もし、”見たことがある!”という方にはぜひ教えていただきたいです。

3巻の帯に書いてある竹書房社長のコメントが最高に笑えます。
\(^▽^@)ノ

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今日までで・・・

Bentoお金がないので、おむすびは自分で用意して、おかずはほっかほっか亭で買うという生活ですが、デミハンバーグの安売り期間が今日で終わりなのが超ショック!60円も安かったのに・・・
こんな節約でもしないと、マンガも買えません。
(・_・、)
新刊もそんなに買えない(でもいつかは絶対買うのですが)状態なので、今あるマンガを読み返している毎日です。

今日のマンガは、秋月りすさんの「おうちがいちばん 2巻」です。若夫婦(最近は、こんな表現はしない?)と2人の子供の日常を描いた作品です。秋月さんといえば有名なのは週刊モーニングに連載中の「OL進化論」だと思いますが、どちらの作品にも共通して言えるのが、日常の当たり前の生活の中にある出来事がこんなにも面白いのかということ。その見事なまでの着眼点とこれだけのネタを出しながらかぶらないすごさには感心してしまいます。
特に子供のいる方には、共感してもらえる内容なのではないのでしょうか?(独り身なのでその辺断言できませんが)

子供のいる家庭を大変だけど楽しそうに描いている作品です。読むと、面白い!と思う反面、独り身がつらく感じてしまう今日この頃です。
(’_’、)

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早7年・・・

Brokenjv今もメインで使っているシンセは10年以上前のモデルですが、買って4年目に音色チェンジのボタンの反応が悪くなって、強く押し続けた結果壊れてしまいました。いちばんよく使っていたピアノの音色だったのでガッカリ (;´д` )Rolandに電話をしたところ、買ったところに持ち込んでくれとのことだったのですが、買った場所が遠かったため、面倒臭くなってしまって現在に至ります。
新しいのが欲しいのですが、お金が・・・


で、今日のマンガは、ハグキさんの「ハトのおよめさん」(通称ハトよめ)です。
僕が、今まで読んできたギャグマンガの中で最強です! (丿`▽)丿━━━━*
3巻の帯に、安野モヨコさんが夫婦でファンと書いていたのも納得。
キャラクターのネーミングや、時事ネタを織り込んだギャグなど、毎回楽しく読んでます。正直、絵は上手いとは言い難いのですが、ギャグとからむと最高にいい味出してます。8年近くこのマンガを読んでいますがいまだに飽きないのがスゴイ!

しばらくは、これを超えるギャグマンガには出会えないかも・・・

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ちょっとだけ(`m´#)

200708253昨日は、伊勢崎で花火大会がありました。お店からも、ちょこっと見えたので携帯で撮影してみましたがやっぱりヘタ・・・orz

まあそれは良かったのです。よかったのですが、お店を閉めてからの帰り道、恐れていた事態に・・・渋滞です!
普段なら10分程度で通貨する道が30分以上かかってしまい、エアコンの壊れた車内でイライラすることしかできません。普段そんなに気にしない路上駐車もあまりの台数にイライラを加速させます。
そうはいっても、別にキレて殴りかかったりする度胸があるわけでもなく、そのまま帰宅。

そんな、途中で寄った本屋で買ったマンガが、田中芳樹さん原作・垣野内成美さん漫画の「薬師寺涼子の怪奇事件簿 8巻」です。
内容は、現代によみがえらされるさまざまな古代の怪物(おそらく実在はしなかったと思われるが)を相手に、警視庁の美人警視が推理あり、アクションありの戦いで爽快に倒していくというストーリーです。
もともと、田中芳樹さんも銀河英雄伝説やアルスラーン戦記などの小説は大好きですし、片や垣野内成美さんも吸血姫 美夕のころからの大ファンで、この2人のタッグなんて夢のよう・・・
そう思ってから、早8巻にたどり着きましたがまだまだ遅い!早く次が読みたいのですが、連載を読んでしまうと、さらに待ちきれなくなってしまいそうなので、単行本で我慢しています。
しかも、この主人公の警視、薬師寺涼子(通称 お涼)の美しさったら・・・

ああっ、今夜も眠れない!!

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大団円…か?

Natsusora2今日も30度を超える暑さだったようですが、あまり暑く感じなかったのはこのところの異常過ぎる気温の連続だったせいでしょうか。もう、空は青がうすく水色のような色で吹く風もどこか気持ちよさを感じる1日でした。まだもうちょっと暑さが続くようですが、皆様もお体にはくれぐれもお気を付けください。


今日のマンガは、三田紀房さんの「ドラゴン桜 21(最終)巻です。
超有名なマンガですが、簡単に説明すると、落ちこぼればかりの経営危機に直面した高校にやってきた弁護士の桜木が1年間の間で東京大学に2人の生徒を合格させて超進学校にするために奮闘するという物語です。
当然最終巻なので、東大に合格できたのかが分かりますが・・・、結末は皆さん自身でお確かめください。
個人的には、非常に大好きなマンガです。

僕は大した勉強もせず、運で三流大学に合格したようなやつです。この漫画が自分の受験の時にあったら・・・と思わなくもないですが、きっと勉強嫌いの僕では同じ運命だったでしょう・・・ ρ(・・、)

でも、ストーリーは純粋に楽しめました!読んでない皆さんはぜひ!

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暗闇の中で・・・

Natueve 夕方、お店で作業中、突然の暗闇に・・・
ブレーカーが落ちて、停電してしまいました。今日の暑さでエアコンがフル稼働だったので、原因はそれかも (x_x;)
お店では、パソコンが数台稼働していますが(パソコンショップなので当然ですが)、それ以外は特に消費電力の高いものはないはずですが・・・。
作業中でなかったのが不幸中の幸いデシタ。

さて、本日のマンガはISUTOSHIさんの「愛気 5巻」です。分類としては、格闘系マンガでしょうか。才能も実力もありながら体にリミッターをかけられた主人公(それでも相当強い)がヤクザと組んで武道家のネットワークを作ろうとしている組織と対決していくという内容です。
あまり普段から格闘系マンガは読まないのですが、理論的な戦闘術とあまり男臭すぎない絵柄が気に入っております。また、主人公は好色の極悪人ですが、圧倒的な強さと時々見せる情のようなものがカッコイイ!と思わせてくれるのです。しかも、周りに登場する格闘家は女性が多い!のも、お気に入りの一つかも。
月刊誌連載なので、刊行ペースが遅いのがじれったい!早く次が出てほしい!(おそらく半年後ですが)

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ビックリ!

今日の朝の飛行機炎上はちょっとビックリ!乗客乗員全員無事だったのは、不幸中の幸いですが、昔に比べて飛行機事故って多くなってる気がしませんか?僕は、過去に1度しか飛行機に乗ったことはありませんが、あの離陸と着陸の時の緊張感は今でも覚えています。このまま事故が増えていってしまったら、飛行機に乗れなくなってしまいそうで怖い・・・。ぜひ、トラブルを事故につなげないような仕組みや技術の開発をおこなってほしいものです。

さて、本日のマンガは新井祥さんの「性別が、ない!」です。正直に申しますと、最初はタイトルだけでちょっとHな内容を想像して買ってしまったのですが、読んでみると性について知らなかったことがいかに多かったか思い知らされました。作者の新井祥さんは30歳まで女性として生きてきましたが、染色体の検査で半陰陽(オカマでもオナベでもなく、両方の性が1つの体内に存在しているどっちつかずな状態のこと)と判明後、男性として生きることを決めたという、非常に珍しい方なのです。マンガでは、男性化した後のことを中心に、本人のことや周りの同性愛者や性同一性障害の方のことなどが書かれていますが、意外にも本人は楽しく生活しているようで、半陰陽であることのハンデなどを感じさせない(もちろん、いろいろツライこともあるようですが)内容で、安心して読むことができます。僕はノンケですが、こういった様々な性の形に嫌悪感を抱くことはありません。(あくまで、他の人がやっていることだからです)ぜひ、こういった本を多くの方が読んで、半陰陽に対する認識が世間で定着してほしいと思うのです。

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夏の終わり・・・

うわー!!
前橋商業が負けちゃった (・_・、)
残念だったけど、この暑い中、一生懸命頑張ってる姿は感動でした。前商のみなさん、本当にお疲れ様。そしてありがとう。

今日は、涼しい1日だったのでテンションも高く、マンガも楽しく読めるってもんです!

今日のマンガは、城アラキさん原作・松井勝法さん画の「ソムリエール3巻」です。僕はそんなにお酒を嗜むほうではないのですが、なぜかお酒関連のマンガは楽しく読めてしまいます。お話は、スイスのブドウ園で働く日本人女性、樹カナがブドウ園への援助と引き換えに東京のレストランで女性ソムリエ(ソムリエール)として働き始めるといった内容ですが、平たく言ってしまえば、ワイン版の「美味しんぼ」といった感じでしょうか。店にやってくる様々なお客様のトラブルをワインで解決していく、といった内容です。多少強引かな、とも思いますが、僕は大好きです。

久しぶりにワインが飲みたくなってきましたが、お金がナイ・・・ (マンガは買っていますが)。

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あっちぃ!!

あっちぃ!!
昨日の伊勢崎は全国2位にランクされる暑さ!今日も39度越えとは・・・
体だけは頑丈にできているので、体調が悪くなったりはしないのですが、車のエアコンが壊れていて、通勤時は地獄のようです。 ( ̄△ ̄#)

そんな暑い中読むマンガは、胡桃ちのさんの「セトギワ花ヨメ①」です。ウェディングドレスのデザイナーである主人公が様々なドレスの注文に応えながら、カップルの問題を解決していくというストーリーなのですが、絵柄や内容からして30代の独身男が読む内容なのか?と自問自答しつつ、面白いからまあいいやと諦めております。普段から4コマをよく読むのですが、この胡桃ちのさんの作品は恋愛物が中心でありながら幅広い作風で気に入っております。独身男が「ウェディングドレスがかわいい!」などと言っていると、そっち方面の方かと思われてしまいそうですが、決してそんなことはありません。

しかし、よく毎回違うデザインのウェディングドレスをデザインできるなぁと感心しながら、結婚できる日を夢見てひとりで泣きながら読む毎日です・・・

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暑い熱い夏

今日は暑かった・・・
お店では、治ったばかりのクーラー2台が全開だったにもかかわらず、暑いっ!! \(><@)/
夕方になっても全開のクーラー。印刷しようとレーザープリンタを動かしたらブレーカーも落ちるし踏んだり蹴ったりとはまさにこのことでしょうか?

そんな中、地元の前橋商業が甲子園1回戦を突破! \(*T▽T*)/
うれしくてはしゃいだ結果、余計に暑くなってしまいました・・・

さて、今日読んでいるマンガは、ひぐちアサさんの「おおきく振りかぶって」です。ほとんど説明の必要はないほどの人気作で、アニメもやってますね。「家族のそれから」や「ヤサシイワタシ」などを読んでいた僕にはひぐちさんの柔らかいタッチの絵柄でスポーツマンガとは意外でしたが、これがマッチしていて面白い!ところが、ウィキペディアで調べてみるとこれ又、意外。大学で、スポーツ心理学をやっていたとのこと。今までのスポ根とは一線を画す、合理的な作戦の立て方などにナルホド!と納得してしまいました。西浦高校にもぜひ甲子園に出場して欲しい!(今の連載ペースでは、1年以上かかるかも!?)

最後に・・・
前橋商業ガンバレ!

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お盆らしく

世間では、お盆の帰省や遠出で渋滞だらけのようですが、お疲れの
皆様、体をご自愛ください。僕も、今日は休みがもらえたので
早朝からお寺や親戚まわりです。少し疲れ気味です が(ー_ー;)、
明日からの仕事を頑張るためにも今日もマンガでリラックスしましょうか。

さて、今日のマンガは高橋留美子さんの「専務の犬」です。
世代的に、「うる星やつら」や「めぞん一刻」に
大ハマリしましたが、こういった、笑ってハッピーエンド・・・
ではない短編も、高橋留美子さんの味が出ていて大好きです。
特にお気に入りなのが、人に頭を下げたことのない
専務だった男が、妻のパート先の弁当屋で悪戦苦闘しながら
少しづつ変わっていく作品「君がいるだけで」です。
自分も、日々の生活に流されて、ナカナカ努力して自分を
成長させようとすることができないでいますが、
最後にはこの主人公のように少しは成長したいと思うのです。

このマンガは楽しい他にも色々考えさせてくれるのです。

P.S.
まだ始めて間もないため、読みやすくするにはどうしたらよいか
四苦八苦しながら書いておりますが、もう少し頑張りますので
よろしくお付き合いください。

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そういえば・・・

今日は、「女子高生」9巻を読む。

この本、発売日に本屋に買いに行ったところみつからず、今日ようやくゲットしました!

割と、普段からマイナーなマンガを読んでいることも多いせいか、目的の本が最初の本屋でゲットできないことも多いのです。仕事終わり(PM8:00過ぎ)に買いにいっていることも手に入りにくい原因かも。「予約をすれば」とか、「ネットで買えば」とかいう声も聞こえてきそうですが、本屋に行かなくなってしまうと、新しいマンガとの出会いが減ってしまうのが悲しい・・・。新刊ついでに衝動買いするのも、楽しいのです。

さて、この大島永遠さんのマンガも衝動買いで読み始めた作品ですが、なんとなく自分の高校生時代を思い出してしまいました。もちろん♂なので女子高に通っていたわけではありません。通っていた高校は、共学の高校でありながら男の数が多く、男子クラスがあったのです。運悪く1年の時にその男子クラスになってしまいましたが、やはり独特の雰囲気や女子を気にしない荒れ放題の教室に埋もれていたことを懐かしく(恨めしく?)思い出します。

この巻で一応一区切りなようですが、早めの再会を願いつつ、秋に再開予定の「メルカノ」も楽しみにしていますよ!

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今日はお休み

昨日は、商品の納品と取り付けで深夜2時過ぎまでかかってしまい、今日は昼の12時過ぎまで寝てしまいました・・・。

暑い・・・。死ぬほど暑い・・・。
こんな日はクーラーの部屋でマンガを読むに限ります。

今日は、こうの史代さんの「街角花だより」を読んでいます。
最近は、「夕凪の街 桜の国」が映画化されて注目を浴びていますが、「ぴっぴら帳」や「街角花だより」のような、この方のまったりとした作風が非常に気に入っています。
お花屋さんを舞台に、花バカ(表現がおかしい?)の店長を中心に繰り広げられる、日常を描いた作品です。
僕は、花を見ても名前が分かるものはほとんどないほどの花音痴ですが、この本を読んだ後はお花屋さんになるのもいいなあと思ってしまいます。(現実の花屋さんはきっと大変なのでしょうが)

きょうは、ゆっくりとマンガを読み続けよう・・・(いつもと変わらないのですが)。

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今日のマンガは・・・

今日は、ブレイブ・ストーリー~新説~17巻を読む。

実は、ブレイブ・ストーリーはコミック版が初めてだったので、宮部版の小説も劇場アニメもまったく見ていないのだ。(結末を知ってしまうと最後まで読み続けられないかもしれないので、意図的に避けている。)
でも、小説のストーリーをなぞっているわけでもないそうなので、読んでも影響ないのか?
やはり、世の人気に違わず面白い!まさに、息つく暇もないというカンジ。最初から続けて読むと疲れます。
17巻ではクライマックスに近いのではないかと思わせる内容であるが、果たして・・・

早く続きが出ないかなー。

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にっきのはじまり

流行に乗って、とりあえず始めてみる程度の内容ですが、ヨロシクお願いします。

マンガがイチバンの趣味で、毎月数万円を費やしています。
(ただいま貧乏真っ只中なので、買いたい漫画を抑えるのが苦しい・・・)

気に入ったマンガや、開店したばかりの自分の店の話など(パソコン屋です)、
書いていきたいと思いますので、見てくださった方、気長にお付き合いください。

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